SIGN・デザイン・びぎにんぐ!

初心者の看板デザイナー向けの話題を扱うブログです

SIGNデザイナーって誰でもなれる?

IllustratorPhotoshopは使えた方が有利

看板デザイナーに必須で求められる資格やスキルは、

私の知ってる限りでは聞いたことがないし、

そういう意味では誰でもなれると思う。

でもIllustratorPhotoshopといったソフトは使えた方が良いのは事実。

 

 後々の記事で書いていく予定だけれど、

看板屋さんの多くはIllustratorで図面を書いて、そのデータから看板を製作する。

Photoshopは看板面の画像加工にも使用するが、

一番多く使うのは完成予想イメージの作成の時だと思う。

この2つのソフトは日常的に使うソフトであるのは間違いない。

 

とはいえ、採用する側からしたら

熱意のこもった”これから頑張って覚えます”

なら歓迎する会社もきっとあるだろう。

看板デザイナーになれるか、看板デザイナーとして

やっていけるかどうかはアナタ次第でもある。

 

趣味も有利なスキルになる?

例えば”DIYが趣味です”というような人。

看板って”工作”に近い作り方、取付方法だったりするので、

そういう趣味で培った知識や発送が意外と役に立つ場面がある。

それ以外にも会社によっては3DCGソフトも使用している所もあるしその経験、

3DCGを写真に合成をする際などの設定はカメラや写真のスキルが役立つ場合もある。

 

基本はもちろん大事

看板は多かれ少なかれ文字を扱う商品でもある。

そのレイアウトの基本的な知識やルール。

今でこそデジタル全盛で昔ほど厳密ではなくなっているが、

"組版(くみはん)"に関する知識や

看板が取り付く相手である建築物、建築図面に関する知識も有るとさらに良い。

 

人とは違う知識、スキルを身につけることで、

一本真の通った看板デザイナーとして活躍できるので

ソフトが使えるだけに止まらず、いろんな知識を身につけて欲しいと思う。

 
日本一の看板デザイナー目指して頑張ろう!